美味しくて健康的な鱒(ます)なら
静岡県富士宮市のくぬぎ養鱒場へ

養鱒業へのこだわり

1,000坪の大地に10個の池

広さ1,000坪の富士の大地に大小合わせて10個の池と稚魚用水槽8つを有しています。この池で絞った卵を孵化させ、ストレスのない環境を作り、えさやりの時期やタイミングをしっかり見極めて稚魚期を育てます。そうすることで成魚になっても病気に強くて健康でおいしい魚として育っていくのです。その結果として、薬は使わなくてもよくなりました。

富士の清らかな水

水量が豊富で清らかな川“芝川”。この水を池に取り込み、その水温は一年中およ13℃前後と安定しています。芝川海苔が育成することでも有名なこの川もこの辺りでは、最後の美しい川になりつつあります。この水とこの自然に逆らわず、魚の声を聞き共存する事によって、自然の力と恵みを授かることができるのではないのでしょうか。

常識を覆す鱒

健康で安全なくぬぎ鱒(富士レインボー)は県の調査でも脂がのった旨みと感じる粗脂肪含有量が、他の養鱒場の鱒に比べ、飛び抜けた数値を出しました。美味しいと感じるだけではなく、科学的な検査でも実証されたことになります。

大切に丁寧に

抗生物質やワクチン等の薬を全く使わずに育てたくぬぎ鱒(富士レインボー)の必然の結果ともいえます。
くぬぎ鱒(富士レインボー)は今までの鱒ではありません。病気に弱い魚なので投薬は必要不可欠という業界の常識を根底から覆し、薬を使わずに育て、本当に美味しい魚を作ることが出来ました。消費者の方々の健康維持の一端を担っているという強い責任感と誇りを持って皆様に提供し続けます。

おいしい魚を全国に

市場への全国出荷はもとより、活魚も出荷しています。全国有数の鱒の産地富士宮の名に恥じない魚“くぬぎ鱒(富士レインボー)”健康状態が良い魚なので活魚で出荷してもその後の生育状態は順調です。

美味しく加工した食品を

ます醤油漬け丼をメインに、くぬぎ鱒(富士レインボー)のいくら醤油漬け、そして加工食品を製造・ 販売しています。いずれも素材の味を十分に生かした製法で「これが本当に鱒なの?」という大変嬉しいお声を頂いております。

加工商品

・刺身用切身
・いくら醤油漬け
・塩焼きサイズ魚
・寒干し(鱒トバ)

※刺身は日が経つにつれ、味に深みが出ます。